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水分補給の大切さ

熱中症は高温、高湿度の環境に長時間さらされた場合におこります。

 

 

しかし屋外だけではなく屋内でも人が密集していて風通しが悪い環境で発症しますので注意しましょう。 熱中症の80%は屋内で発生しています。

 

 

 

また高齢者は、「暑さを感じにくくなる」、「水分を取りたがらない」といった傾向にあるので、時間を決めて定期的に水分補給をしたほうがいいでしょう。もちろんエアコンの適切な使用も忘れずに。

 

 

 

もしも熱中症になったとき、症状として、立ちくらみ、めまい、倦怠感がおき、悪化すると脱力、握力低下、頻脈、血圧低下、けいれん、失神などがみられます。 さらに、40度以上の発熱、昏睡ショック症状をおこす場合もあります。

 

 

 

対応としては軽症の場合は首回り、衣服をゆるめて涼しい所で横になり、水分を補給。 中等症以上の場合はすぐに医療機関に受診、あるいは救急車を呼ぶ必要があります。まだまだ暑さが続きますのでご自愛ください。

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